立ち回り

ジャグラーの朝一「ガックンチェックとは?」のやり方とコツを伝授!

更新日:

みなさんは、

ガックンチェック

と呼ばれるものをご存じでしょうか?

ジャグラーシリーズでは、「設定変更後とリセット後」において、最初のリール始動時にリールが上下左右に一瞬揺れるという特徴があります。(※リセット後とは、主に電源の入り切りと、大当たり後を意味します。)

このリールが揺れる様をガックンと呼んでいます。

このガックンチェックを朝一台に行うことで、「設定変更や設定判別」を見抜くことができる可能性があります。

朝一の段階で、設定の変更の有無が把握できるというのは、大変有利なことですよね。

 

しかし、

このガックンチェックというのは、以外に難しかったりします。

 

みなさんも経験がないでしょうか?

 

「上げ狙いの変更挙動だったのに据え置きっぽかった、、、」

「チェックはしたけど、リールが揺れたかよくわからない、、」

「ガックンの信頼度がいまいち低い気がしてならない、、」

 

わたしの、読者さんからも、ガックンチェックに関わる悩みをたくさん頂くのですが、

これは、一貫して、みなさんの

「ガックンチェック」に対する価値観の違いに尽きると思います。

 

そこで、ここでは、

ガックンチェックの本当の意味と価値。そして、ガックンチェックのやり方と、失敗しないためのコツをお伝えをしたいと思います。朝一の立ち回りの参考にして頂ければ幸いです。

 

 

ジャグラーでガックンチェックを行う意味

さきほどもお伝えをしたとおり、ガックンチェックは「設定の変更」を見抜くことができます。

ガックンすれば・・・設定変更

ガックンしなければ・・・据え置き

ということになります。

 

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ガックンチェックの種類

ガックンチェックをする際には、次のようなパターンや種類に分けられます。

上げ狙い

前日がノ―ボーナスの台や、前日の差枚数が大きくマイナスに振れているような低設定濃厚な台は、設定の上げが期待できます。このような台で朝一にガックンした場合、高設定の可能性が高まります。

据え置き狙い

前日があきらかな高設定挙動の台が当日の朝一に、ガックンしなかった場合、据え置きの可能性が高くなります。

 

 

 

ジャグラーのガックンチェックのやり方

まず、ガックンチェックの基本的なやり方をお伝えします。

1.朝一台(0G)に座る

ガックンは、変更/リセット後の1G目しか起こらないので、朝一(0G)の台にしか使えません。

 

2.コインを1枚投入する

ガックンチェックをする際は、コイン1枚でOKです。1枚掛けであってもガックンはします。ガックンチェックはボーナスを当てることが目的ではなく、設定変更の有無を確認することが目的です。

わざわざ、無駄なコインを使う必要はありません。

 

3.リール始動時に注目する

ガックンは一瞬です。レバーONと同時に一瞬リールが揺れたり震えたりします。その瞬間を見逃さないようにリールを注視しなければなりません。

 

ガックンチェック時の「リールの見方」

リールのどの場所を見ればいいのか迷う人がいますが、個人的には、リールの絵柄を基準にして見るとわかりやすいと思います。右リール、中リール、左リールのどれを注視するかは自由です。

見やすい個所にして下さい。わたしは、中リールの絵柄を中心に見ています。慣れてくると、リール全体を見れるようになったりします。

 

ガックンがどんなものかわからない、、という人には?

初心者の人は、ガックンが、どんなものかよくわからない人もいるかもしれません。そういった時には、ガックンの動画を見るのもいいのかもしれませんが、

個人的には、「ボーナス後のガックン」を参考に、見て感じて頂くのが1番わかりやすいと思います。ボーナス後はリセット後と同じ内部状態になります。

そのため、ボーナス後の初回転は、必ず「ガックン」します。ボーナス後のガックンは比較的動きが鮮明なので、よく見てわかると思います。

ビッグでもレギュラーでもガックンしますので、ガックンを感じたい人は、一度見てみて下さい。

 

 

 

ジャグラー「ガックンチェック」はお店側が対策できる!?

「ガックンしたのにいい結果にならなかった、、」

「ガックンの信頼度は低い気がする、、」

 

こう思わせる、一番の理由が「お店のガックン対策」です。

特に、上級者がいるようなホールだとお店に対策されている可能性が高いです。お店の対策には次のような手法があります。

  • 全台1回転まわす・・・・変更してもガックンしない
  • 手でリール動かして元に戻す・・・・変更してなくても100%ガックンする
  • 同じ設定に打ちかえる・・・・・ガックンしても据え置き

こんな感じで、ガックンしてもかならず高設定と限らないですし、

ガックンしなくても、高設定の場合も作り出せます。

ですから、ガックンを鵜呑みにするのは非常に危険といえます。

 

 

ガックンチェックができる台とは?事前にしっておきたい注意点

多くの方が、ジャグラーの朝一のガックンチェックについて間違った認識を持っておられます。

実は、全国のホールには、「ガックンチェックが通用するホール」と「通用しないホール」が存在します。このガックンチェックが通用しないホールで、ガックンチェックを行って失敗している人がたくさんおられます。

このような目に遭わないためにも、ガックンをする前に、そのホールが、ガックンが使えるホールであるかを判別する必要があります。ガックンチェックを行う前に、以下の点に注意をしましょう。

 

リール出目が前日と一緒か?

前日と当日のリール目が全台違う場合は、

ガックンチェックは使えません。

それは、前日の閉店後に、全台1回転ずつ回されている可能性が高いためです。設定変更後に全台回されてしまうと、当日にどの台を打ってもガックンはしなくなります。

ただし、数台だけ出目が違う台がある場合は、その出目が違う台だけ設定変更をしている可能性があります。(ガックンさせない為、変更後に1回転回す)

 

オール七揃い

朝一、全台777揃いのホールもあると思いますが、この場合もガックンは使えません。

全台777揃いを作り出すためには、全台手でリールを777揃いさせなければなりません。

手でリールを動かすと必ずガックンするので、判別不可能です。

 

 

リール目が前日と変わらないホールは、ガックンを使える可能性あり

基本的には、リール目が前日と変わらないホールは、ガックンを使える可能性があります

そのような、ホールがあれば、朝一ガックンする台がないか調べます。

そして、ガックンする台があれば、それが本当に上げ狙い、もしくは、据え置きになっているか確認します。

ここで、思いどおりの挙動を示せば、そのホールはガックンが使えるホール、ということになります。

 

 

 

台によって、ガックンの大きさに違いと個体差がある

設定変更をした場合、どの台でも必ず同じようなガックン挙動をするわけではありません。

台によって、ガックンの動きが大きい台もあれば、ガックンの動きがほとんどない台もあります。変更されているのに、普通のリール始動と見分けがつかないこともあります。

また、設定変更をしていなくても、リールが揺れることもあります。これは、お店の対策などではなく、通常のリール始動でリールが揺れる個体もあるということです。

一般的に、台が古くなってくると通常でもリールにブレが生じる傾向が見受けられます。リールが振れたイコール設定変更ではないことは頭に入れておく必要があるでしょう。

 

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ジャグラー「ガックンチェック」を見分けるコツ

中には、「判別したけど、ガックンをしているかどうかよくわからない、、」と感じる人も多いと思います。

難易度は、高いガックンチェックですが、見分けるコツもあったりしますので紹介しますね。

見分けるコツとしては、

「連続して2回転まわして見る」

 

ことです。

 

■ 1回目 ガックン したかを見ます。

■ 2回目 1回目との違いを見ます。

 

1回目のチェックで、ガックンしたか微妙だなあ~、と思った時は、2回目に回した時の違いに注目してみてください。明らかな違いがある場合は、ガックンしてる可能性が高いでしょう。

2回連続して回すことで、その台のリールのブレが小さかったとしても、違いがよくわかります。

 

ジャグラー「ガックンチェック」の仕込みと準備

ガックンチェックをおこなう際は事前の仕込みが必要です。それは、狙い台の前日のリール出目を確認して記録することです。

当日、据え置き狙いで、いくらガックンしなかったとしても、前日に変更後に1回転回されていたら変更していてもガックンしません。こういったお店の思惑に騙されないように、前日の出目をしっかりと覚えておくことが大切です。

前日の閉店前に、狙い台をしぼり、停止出目をメモりましょう。狙い台というのは、主に「上げ狙いと据え置き狙い」の台ということになります。

 

前日の仕込みの際の注意点

ガックンチェックの最大のリスクは、お店側の対策です。つまり、お店側にガックンチェックをしていることを絶対に悟られてはなりません。

この辺の意識が弱い人が多く、15分以上の時間をかけて、全台の履歴をスマホにメモっている人がいます。はっきり言って、ホール側に丸わかりです。

どうぞ対策をして下さい! と言っているようにしか見えません、、、(^-^; みなさんは、そんな無知な行動はしないでくださいね。

 

狙い台の出目をメモる時のコツ

まず、メモを取る台は、2台~5台くらいに抑えておきましょう。おもいっきり上げてきそうな台であるとか、高設定確定といえる台の履歴だけを厳選してメモって下さい。

出目をメモる時も、台の前で5秒以上立ち止まってはいけません。できれば、ゆっくり歩きながら、横目でメモるくらいがベストです。

とくかに、あやしまれないように振る舞うことが大切です

 

また、当日のガックンチェック時にも、あやしまれない努力が必要です。特に、以下の行動はさけるようにしましょう。

  • 1Gだけ回してやめる
  • カニ歩きして大量にチェックする

この2つは、特に目立つ行動で、お店側に良い印象を与えません。

ガックンチェックをする際は、最低でも5G以上はまわしましょう。そして、チェックする台は、多くても10台以下に抑えるようにしましょう。

 

ジャグラーシリーズ「ガックンチェックができる機種とメーカー」

「ジャグラーシリーズは全てガックンチェックが使えるの?」

ジャグラーシリーズであれば、ほとんどの台でガックンチェックでの設定変更判別が可能です。ただし、「ファンキージャグラー」では、ガックンチェックが通用しません。

ファンキージャグラーでは、キタックの新額体が使われており、新額体では、設定変更時でもガックンしない仕様となっています。

つまり、ファンキージャグラー以降のジャグラーシリーズは、全てガックンチェックが使えなくなる可能性が高いと思われます。すこし、残念な気はしますが、現在の主力機種達は、軒並みガックンチェックが使えますので、世代交代するまでは、積極的に使っていきましょう。

 

 

お店により「ガックンチェック禁止」の場合あり、出禁になる恐れも、、

ガックンチェックは、設定変更を見抜けたり、朝一にカニ歩きされる可能性が高まります。こういった行為は、お店にとってはメリットがなく、逆に、迷惑行為と捉えられる可能性があります。

そのため、お店によっては、ガックンチェックを禁止している場合も少なくありません。そういったホールは、かならず店内で「ガックンチェック禁止」や「プロお断り」、「カニ歩き禁止」などの告知がなされています。

直接、ガックンチェック禁止と書かれていなくても、そういった行為がプロと見なされる可能性もあり、最悪の場合、出入り禁止になる可能性も否定はできません。

上記のような告知があるホールでは、目立たないように、細心の注意を払って実践する必要があるでしょう。

 

 

 

まとめ

ガックンの揺れ方は、台によって様々なので、

色々見てガックンを体感して覚えるしかありません(^-^;

個人的には、あまり、ガックンに頼り過ぎるのは、よくないと考えます

それは、ガックンチェック事体の信頼度や確率がそれほど高いものではないこともあげられます。

事前の調査でお店側のガックンチェックの対策が弱く、ガックンチェックが使えるホールであることが裏付けられている場合であれば期待できますが、そうでない場合は、安易なガックンチェックはかえって危険です。

どちらにしても信頼度100%はありません。

朝一から打つ場合は、ある程度、自信がある狙い台があって、その可能性を高めるために、

ガックンを利用するという使い方が理想だと思います。

それに、

ガックンチェックは、変更は見抜けても、高設定は見抜けませんからね(^-^;

 

ちなみに、ガックンチェックのおける、簡単な裏技を関連記事内の「ジャグラーの裏技」の中で紹介していますので、興味がある方は、合わせてご覧になって見て下さい。

 

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