ジャグラー 雑学

ジャグラーのボーナス後にクレジット 払い出し(クレオフ)になるのはなぜ?

投稿日:

 

みなさんは、

 

普段、パチスロを打っていて、

 

ボーナス後に

クレジット内の全てのコインが自動的に下皿に落ちた経験ってありませんか?

 

 

これは、

 

クレジット落としクレジット払い出しクレジットオフ

 

と呼ばれる現象を言います。

 

 

何もかまっていないのに、

勝手にコインが下皿に落ちるとビックリしますよね?

 

でも、

どうしてこんなことが起きるのか?

 

不思議に思ったことはないでしょうか?

 

 

 

実は、クレジットオフには、意外なメッセージが込められていることをご存じでしたでしょうか?

 

 

ここでは、

ボーナス後にクレジットが落ちる(クレオフ)になる仕組みと、

知って得をするクレオフからのメッセージをお伝えしたいと思います。

 

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クレジットオフは改造ではなく「台の機能」

ボーナス後にクレジットが勝手に落ちるクレオフは、後の改造などで追加された機能ではなく、

最初からスロット台の機能として搭載されているものです。

これは、ジャグラーだけでなく、全てのパチスロに搭載されている機能です。

 

 

スロットには、

 

「止め打ち」

「清算」

 

の2つの機能があり、

 

通常、止め打ち機能を設定すると、ボーナス後にクレオフすることはありません。

クレジットが満タンの状態で再開することができます。

 

 

しかし、

清算機能を設定すると、

ボーナス後、自動的にクレジットが落とされコインが全て下皿に落ちます。

 

つまり、

クレオフする台というのは、パチスロ台の「清算機能」がONになっているということになります。

 

 

 

クレジットオフをさせるタイミングは自由に設定できる

クレオフするタイミングは、お店側で自由に変更することができます。

たとえば、以下のタイミングで発生することができます。

 

・ボーナス後

・朝一最初のボーナス後

・10回目のボーナス後

 

このように、クレオフするタイミングは色々です。

朝一、1発目のボーナス後にクレオフさせたり、10回目のボーナス後にクレオフさせたり、様々なシーンに合わせてクレオフを発生することができます。

 

 

 

ホール側のクレジットオフの使い方

 

クレオフは、一般的に

「高設定の示唆」で使われることが多いです。

 

朝一クレオフすれば、設定4以上や、1日で1回でもクレオフが出れば設定5以上など、お客さんへ高設定を期待・アピールするために使われます。

 

 

昔はクレジットオフ高設定イベントが盛んだった

昔は、クレオフイベントというのが、盛んにおこなわれていました。

クレオフすれば高設定確定と言える状態だったため、高設定台を奪取しようと、朝からたくさんの人が並んでいました。

特に、当時は、高設定の機械割りが119%前後の台ばかりだったため、開店前の並び順で喧嘩が起きるくらいの修羅場でした。

 

 

 

現在ではクレジットオフはタブー

今では、広告規制や来店規制などのパチンコ業界に対する規制が厳しくなっているので、クレジットオフは原則できません。

そのため、現在ではクレオフ機能を使用しているホールはほとんど見かけません。

 

 

クレオフ機能を多用している隠れホールはある?

公には禁止されているクレオフ機能ですが、現在でも一部のホールでは使われています。

あなたのお近くのホールでもクレオフする台があったりしませんか?

 

おそらく、結構おられるのではないでしょうか?

 

ボーナス後に台を毎回クレオフさせると、

物音もうるさいですし、周りにバレやすいので、

 

良く見るパターンとしては

 

朝一のボーナスでクレオフさせるホールですね。

 

もし、

 

朝一のボーナスでクレジットオフする台があった場合、

高設定を示唆している可能性があるので、チャンスです。

打って、確認する価値は十分にあると思います。

 

ただし、中には、朝一クレオフする設定になっていても、レギュラーボーナスではクレオフせず、

ビッグボーナスでクレオフさせるケースもありますので、注意してください。

 

そこは、お店の傾向と好みによって、違いますので、初見のお店では見極める必要があります。

 

 

クレオフがガセやミスの可能性もある

クレジットオフ(クレオフ)ですが、

もちろん、100%信頼できるということではありません。

 

信頼できないケースとして、以下のものがあります。

 

 

ガセのクレオフ

中には、低設定の稼働を上げるために、わざとクレオフさせる悪いホールもいます。

 

こういったホールに踊らされて大金をつぎ込んでしまう人もいますので、

クレオフするかといって、高設定だと鵜呑みにしてはいけません。

 

最初は、疑ってかかるくらいがちょうどよいでしょう。

 

あくまで、最初はクレオフ台で本当に高設定を使っているかどうか、試し打ちで確認することが大切です。

 

何度か試して、

クレオフ台が毎回高設定であるかすこしでも怪しいようであれば、打たないことです。

50%で、高設定というような信頼度であれば、狙わない方が無難です。

低設定を打たされるリスクが高いので危険だと考えます。

 

個人的には、

最低でも80%以上の信頼度は必要かと感じます。

 

 

できれば、

クレオフすれば、ほぼ確実に高設定!と言えるくらいの

信頼が持てるホールで実践しましょう。

 

 

 

設定ミスによるクレオフ

クレオフするパターンとしてためにあるのが、お店側のミスによるクレオフです。

設定変更時などで台を開けた時に、誤ってクレオフのスイッチに手が当たってしまい、故意にクレオフ設定になってしまうことがあります。

 

こういった場合は、店員が気づかない場合が多いので、打ち手が申告するまで直らないことも珍しくありません。

 

 

ミスを見極める方法としては、

 

・毎日、同じ台がクレオフする。

・ボーナス後、毎回クレオフする。

 

こういった台は、お店側のミスでクレオフ状態になっている可能性が高いです。

 

こういった、台を見かけた場合は、店員に

「この台、ボーナス後に毎回クレオフするんですけど、壊れてないですか?」

と声をかけてみて下さい。

お店のミスの場合は、すぐに直してくれます。

 

 

 

クレオフの高設定期待度を確認する小技

 

あと、

純粋にクレオフする台の期待度を確認する方法として、

おすすめな方法があります。

 

わたしも、

使ったことがある技なんですが、

 

 

クレオフした台に遭遇した時に、

 

店員に、

 

「この台さっき、勝手にクレオフしたんですけど、わざとですか?」

 

と聞いてみてください。

 

すると、

 

 

たまに、小声で

 

「そうです」

 

って、答えてくれる場合もあります。

 

 

そうなれば、期待台ですよね(^-^

 

くれぐれも、

 

「この台クレオフするですけど、高設定ですか?」

 

なんて、どストレートな効き方は、しないでくださいね(^-^;

 

 

店員さんと上手く付き合うことで、

有益な情報をポロリと教えてくれることもあるので、

店員だからといって、不愛想に振る舞うのではなく、

顔を合わせた時ぐらいは、会釈しておきましょう。

 

 

 

 

お役に立てれば幸いです。

 

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